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岡本米穀店 > 米ぬか > 米ぬか  10kg
商品詳細

米ぬか  10kg


※夏季は通販での販売を停止しています。ご了承ください。
(虫等の混入を防ぐためです)

精米時に発生した糠です。肥料や、飼料、ぬか漬け等に使用できます。

米ぬかはいたみますので、フライパン等で乾煎りして暗所に保存することをおすすめします。

 他の製品と同時にお買い上げいただきますと、各々送料がかかります。

発送の関係上1度のご注文に対して1個しかご購入できません。

(数量を 2以上にされましても買い物かご(カート)に反映されません。ご了承ください。

 

 ※数量 2以上のご注文の方は恐れ入りますが、2回注文していただくか、メールにてお問合せくださいますようお願い致します。

※大量注文の方はぬかの在庫の関係もございます。メールにてお問合せくださいますようお願い致します。

 

米ぬか  10kg
米ぬか  15kg 空玄米袋(30kg用)入り
米ぬか  15kg 空玄米袋(30kg用)入り
商品番号 NUKA02
商品名 米ぬか  10kg
販売価格 400円
メーカー 岡本米穀店
送料区分 送料別
配送タイプ 岡本米穀店 米ぬか10kg
在庫

数量:

1.ぬか床の栄養的要素

 ぬか床は、一般の漬物のように塩で漬かるものではなく、乳酸菌や酵母菌等によって漬かる発酵食品です。米ぬかにはビタミン類やミネラル類が豊富に含まれ、特にビタミンB郡は、床につけることによって生野菜のままよりも5倍〜10倍も含まれるようになります。また、乳酸菌の力は整腸作用もあり「東洋のヨーグルト」とさえいわれています。

2.野菜の漬け方

2-1.そのまま漬けるもの(塩で揉まない)

 水洗いした後、大根、かぶら、ニンジン、うりは皮をむき、キュウリは両へたを落とし、ピーマンは縦二つ割りにして種を取り、セロリは茎のみを、キャベツは縦二つに割り、切り口を上にして(容器に入らないときは外側から一枚ずつはがして)、クラ、だしをとったこんぶはそのまま漬けます。

2-2.塩で揉んでから漬けるもの

 水洗いした後、なすはへたを落とし縦二つ割に、大根葉、かぶら葉、みず菜は根元に十文字に切り目をいれて塩を振り、しばらく置いて揉んだ後、十分に水分を絞ってから漬けます。また、やわらかい葉ゴボウ、ウド、ぼうふ等も塩で揉んでアクをとってから漬けます。

2−3.米のとぎ汁でゆでてから漬けるもの

 ごぼう、ブロッコリー、カリフラワー、かぼちゃ、じゃがいも、わらび、ぜんまい、ふき、たけのこ等「堅いもの」や「アクの強いもの」は水洗いした後、沸騰した米のとぎ汁で半ゆでにして、冷水に浸し、冷めてから漬けます。

2−4.漬ける時間(季節やぬか床のある場所の温度によって異なりますので、一応の目安としてください。

種類

夏〜冬

きゅうり・なす・キャベツ

 8時間〜24時間

大根・かぶら

12時間〜28時間

人参

16時間〜36時間

旬の野菜をサラダ感覚で、何でも漬けてみてください。

3.日頃のお手入れ

3−1.毎日、目を離さずに

 毎日、手まめにかき混ぜて空気を送り込み、ぬか床の水分を均等に保ちます。表面は平らにして、空気に触れる面積を少なくして酸化を防ぎます。

3−2.ぬか床の硬さを一定に保つ

 野菜を漬けていると、次第に野菜から出た水分でやわらかく(ゆるく)なってきますので、その野菜の水をぬくのではなく「たしぬか」を適当にたしながら、常に一定の硬さを保つようにしてください。目安は、耳たぶよりもずっと柔らかいくらい。

3−3.保安場所の温度がぬか床の状態を左右します。

 ぬか床中の菌類は生き物です。20℃前後を境にして活発に発をしたり、ゆっくり休眠したりしますので、直射日光を避け、夏場はクーラー室、冬場は、暖房室で発酵を促してください。真夏の暑い時は、冷蔵庫の野菜室を使うことをお勧めします。

4.「たしぬか」の作り方

 生ぬか 1kg +塩 70g +たかの爪 2本 +昆布(粉砕したもの)をよく混ぜ、冷蔵庫にて保管する。(約4ヶ月保存可能)

 


 

「米ぬか」って何?
 米ぬかは、玄米を白米に精米する過程で生まれる皮と目玉芽の部分です。精米前の玄米に対する米ぬかの割合は、重量にするとわずか10%にすぎません。しかし、この中に全体の約75%にも相当する豊富なミネラノレ分が含まれています。この米ぬかは昔から日本人の健康と美に深くかかわっていたことを知っていますか?
米ぬかが体や美容に良いという話や、漬物用のぬか床をかき混ぜる人や日本酒造りをする社氏の手肌が、白くすべすべしているという話は聞いたことがあるかもしれません。
米ぬかには、体にもお肌にも良い栄養分が豊富に含まれているのです。日本人は、そんな米ぬかパワーを経験的に理解して、食べたり、お肌をみがいたり、様々な形で親し
んでいたようです。

「米ねか」には栄養がたっぷり!
米ぬかにはビタミンB群やビタミンE、カルシウム、たんぱく質、鉄、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれています。中でもポイントとなる栄養素の働きについて紹介します。

ビタミンB1で疲れ知らず
摂取したごはんなどの糖質は、酵素の働きで分解され、エネルギーに変わります。ビタミンB1はこの酵素が働くときに必要な補酵素で、糖質の代謝に不可欠。
ビタミンB1が不足すると、糖質をエネノレギーに変えることができず、乳酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなります。糖質の摂取が多い日本人には、不足しやすい栄養素なので、意識的にとることをおすすめします。

ビタミンEで若さを保つ
ビタミンEは過酸化脂質の生成を抑えて酸化を防ぎ、老化やがんなどの予防に働くと考えられています。
また、動脈硬化は血液中のLDL(いわゆる悪玉)コレステロールの酸化で、促進されますが、ビタミンEはこれも抑えます。さらに、女性ホノレモンのバランスを調節し、更年期障害、月経痛などの症状を改善する働きもあると言われています。

食物繊維で便秘解消
食物繊維は消化吸収されにくく、そのままの形で大腸に進み、腸壁を刺激してぜん動運動を活発化させてくれます。さらに、水分を保持して便を柔らかくし、スムーズな排便を助ける働きがあります。これらの作用は、腸内環境を改善して便秘や腸の病気予防に役立ちます。また、コレステローノレの吸収も防げ、体内に排出しやすくするので、糖尿病や脂質異常症の予防・改善に役立ちます。


ぬか漬けの作り方
ぬか漬けの歴史と栄養
 ぬか漬けの歴史は古く、江戸時代から行なわれていたと言われています。米ぬかは微生物にとってきわめて豊富な栄養素を含むので、ぬか床にいる乳酸菌などの微生物がぬかのたんぱく質や糖質を分解して、うま味や香りの成分を作り出し、それらが野菜に浸透しておいしい漬物になるのです。また、もともとぬかに豊富なビタミンB1などの成分も野菜に浸透するなど、栄養面でもメリットがあります。
ぬか床の材料/3リットル以上の容器に合う量
生ぬか(またはいりぬか)・・1kg
あら塩… 150g
水… 4-5カップ
だしこんぶ…15cm
しょうが(皮つき)の薄切り…1かけ分
赤とうがらし…2〜4本
粉がらし(あれば)…大さじ4
実さんしよう(あれば)…1/2カップ
野菜(捨て漬け用。キャベツの外葉やかぶの葉など)…適量

容器と道具
ボール(大) 保存容器(ホーローがよい。熱湯をかけるか、アルコールや焼酎でふいて殺菌する)。
ぬか床を作る
1.ぬか+塩水
なべに塩と水を入れて煮立て、塩がとけたらよくさます。ぬかを大きめのボールに入れ、塩水を数回に分けて加えながら手で混ぜる。
★塩を入れることで雑菌の増殖を防ぎ、耐塩性の有用菌の増殖を促す。


2.ぬかの状態.
底から大きくかき混ぜ、、全体にむらなくしっとりさせる。ぬかが、ぼろぼろしてはいるものの、手でつかむとまとまる状態にする。



3.風味づけの材料を混ぜる
だしこんぶ、しようが、赤とうがらし、粉がらし、実ざんしょうを加え混ぜてなじませ、ぬか床を仕上げる。

★とうがらしやからしには、風味をつけるほかに防腐作用もある。

捨て漬けをする
4.野菜を漬ける
容器にぬか床を入れ、捨て漬け用の野菜(水分の多い葉野菜が向く)を埋め込む。表面を平らにならしてふたをし、冷暗所に置く。



5.野菜をとり出す
1日2回、ぬか床を底からかき混ぜる。2〜3日して野菜がしんなりとなったらとり出して汁を搾り入れ、混ぜ合わせて新しい野菜を漬ける。
★搾り汁には多数の乳酸菌や栄養分が含まれている。

6.捨て漬け完了
ぬか床がなめらかになるまで2週間ほど5.をくり返す。すぐに本漬けしないときも、夏は1日2回、冬は1日I回、ぬか床を底からかき混ぜる。
★空気を入れなL、と嫌気性の酪酸菌などが発生し、香りが悪くなる。

本漬けをする
7.野菜を漬ける
きゅうり、なす、オクラはあら塩適量をすり込み、ぬか床に漬ける。にんじん:皮をむいて適当な大きさに切って漬ける。
セロリ:筋を除いて適宜切って漬ける。
キャベッ:ぬか床を適量包み、そのまま漬ける。

8.漬け時間
温度などにもよるが、きゅうりは2時間〜1晩、なすとにんじんは半日-1晩、
オクラは1時間、
セロリは2〜3時間、
キャベツは3時間から1晩ほどが食べごろ。
軽く水洗いして、食べやすく切っていただく。



9.すぐに食べないとき
野菜の漬かりすぎを防ぐには、ちょうどよく漬かったところでとり出し、ぬかを洗い流さずにポリ袋に入れておく。冷蔵保存で約3日もつ。



ぬか床の手入れ
10.水っぽくなったら
ぬか床は野菜の水分で徐々に水っぽくなる。その場合はくぼみを作って水分をため、清潔なふきん等で吸いとる。



11.留守にするときは?
1週間なら→ねか床をポリ袋に入れて空気を抜いて密問、冷蔵保存。
数か月なら→ぬか床に粉がらしや赤とうがらしを適量混ぜて発酵をおさえ、表面に1cm厚さに塩をかぶせてぬか床をおおう。日の当たらない涼しい場所で保存。使うときは塩とぬか床上部をとり除く。

米ぬかを使った暮らし
美肌
【米ぬか入浴剤】
米ぬかを入れた乳白色のお風呂につかり、ぬか袋で、マッサージすると、お風E上がりの肌がつるつるに。
●用意するもの
新鮮な米ぬか(4手ツ)、ガーゼ(またはさらし)、糸、ひも

●作り方
ガーゼを糸で袋状に縫う。
袋に米ねかを入れて口をひもで縛る(湯船に入れたときにぬかが出てしまわないようにするため)。

●使い方
ぬか袋を湯船に入れてしばらく待っとお湯が乳白色になる。
体があたたまったら、湯船から出て、ぬか袋で体をそっとやさしにすると肌がしっとりとする。

●ちょっとアレンジ
米ぬかにお好みのドライ
ハーブや、精油を混ぜて入れ
でもよい。


【米ぬか洗顔】
肌のたるみ、肌荒れを防いでくれる米ぬかは美肌作りの味方です。
●お肌をつやすやにする「米ねか洗顔」
米ぬかに含まれているビタミンB2は新陳代謝を活発にし、シミを薄くしてくれる美白効果があります。さらに米ねかに入っているオリザプランという成分には、皮膚の水分量を一定に保つ保湿効果があり、皮膚に適度な水分を保ってくれます。
また、米ぬかのアルカリ性の働きによって、毛穴に詰まった汚れが溶けて肌の新陳代謝が活発になり、米ねかに含まれる油分が肌になじみ、肌につやを与えます。

●洗顔方法
ガーゼまたはさらしを用意して手のひらに乗るくらL、の袋を作る。
中に米ぬかを入れ、その袋をぬるま湯に入れて、米ぬかエキスが溶け出たお湯で洗顔する
そうじ
ぬかは昔から木の廊下や床をみがくのに使われてきました。
ぬかには油分が含まれているため、油汚れを落とすなど、さまざまな使い方ができます。
【家具・床などに】
●用途
木製家具・床、窓ガラス、鏡

●使い方
ぬか袋(入浴剤と同じ作り方)に米ぬかをひとつかみ入れる。つやが出るようにこすってみがく。
【キッチン】
●用途
油で汚れたなべ、ボール、皿など

●使い方
米ねか適量を手にとってこすると、油分が落ちてさらさらになる。そのあと、スポンジできっと洗い流す。

汚れをとってもまだ油を沢山吸っていない米ぬかは、あと数回使えるので、使い終わったら容器などに入れて台所に置いておくとよい。
肥料
プランターなど、土を作るときに米ぬかを適量混ぜて草花を植える。
また、土と米ねかを混ぜて発酵させた肥料(ぼかし肥料)を作ることもできる。
野菜くずなどの生ごみに米ぬかをまぶしておくと発酵して(乳酸菌が増殖する)腐敗臭
が防げ、堆肥として利用できる。

掃除や入浴剤jに使ったあとの米ぬかは肥料にして土に還すことができる。
料理
いりぬかを作る
米ぬかは、からいりすることで香ばしさや甘味が生まれます。
水分を完全にとばすと劣化を防ぐことができます。
料理に使うときには、ふりかけたり、揚げ衣として使うと、香ばしさと甘味が加わります。
1.フライパンを中火にかけ、全体が温まったら弱火にして米ぬかを入れ、よくかき混ぜ、ながらからいりする。

2.香ばしい、香りがして、少し色づいできたら、火を消してさらによく混ぜる。

★こがさないように注意する。

●保存方法
ふたつきの缶などに入れて常温で保存する。1-2か月で使い切る。
【グラタンにふる】
パン粉の代わりにふりかけたり、ホワイトソースに加えれば、さっぱりとした味わいのグラタンに。
生ぬかを使用してもよい。
【ケーキやクレープに】
バウンドケーキ、パンケーキ、クレープなどにも小麦粉に少し混ぜ、て使うと香ばしい仕上がりになる。
いりぬかを使うのがおすすめ。
【ひき肉料理に混ぜる】
ミートローフ、ハンバーグ、ギョーザなど、ひき肉料理に混ぜて使うとさっぱり軽く仕上がり、甘味とうま味が増す。

全体の1/10量くらいから好みで加える。
いりぬかを使うのがおすすめ。
【竹の子のアク抜きに】
竹の子をゆでるときにかぶるくらいの水、赤とうがらし1本、米ぬか2つかみ(約1カップ)を入れて落しぶたをして煮るとアク抜きができる。
生ぬかを使うのがおすすめ。
さつま芋あんのいりぬかどら焼き 皮にいりぬかの香ばしさをプラス。
さつま芋あんのレモン風味がやさしい味わい。
材料/4個分
皮【a[薄力小麦粉…80g いりぬか…20g 重曹…小さじ1/2]
卵2個 きび砂糖…50g はちみつ…大さじ1 1/2 しょうゆ… 小さじ1/2】

サラダ油…小さじ1/3

さつま芋あん【さつま芋…小1本(220g) サワークリーム…30g
きび砂糖… ※30g はちみつ…大さじ1 レモン果汁…小さじ1
レモンの皮(すりおろす)…1/4個分]
※芋の甘さにより加減する。
作り方
1.aは合わせてふるう。

2.卵はときほぐし、きび砂糖、はちみつ、しょうゆを加えてよく混ぜる。@を少しず、つ加えては泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜ、しばらくおく。

3.さつま芋は約lcm厚さの輪切りにして水にさらし、さっと洗う。

4.さつま芋と水をなべに入れてやわらかくなるまでゆで、ざるにあげる。皮をむいて、ボールに入れ、熱L、うちにきび、砂糖とはちみつを加えてとかし、レモン果汁、サワークリームを加えてなめらかに練り、レモンの皮を加え混ぜる。

5.フッ素樹脂加工のフライパンに油を入れ、弱めの中火にかけて全体に油がまわるように紙などできっとふきとり、A を玉じゃくしに軽く1杯とり、高い位置から少しずつ中央に落として焼く。表面がかわいできたら裏返して両面焼く。

6.2枚目からは油を引かず、D と同様にして皮を計8枚焼く。

7.ECのあんをはさみ、周囲を指でおさえる。
いりぬかクッキーごま風味 ぬかを加えることで、バターが少しでも、さくさくとした食感に仕上がります。
材料/4個分

a【薄力小麦粉・・・100g いりぬか・・・20g ベーキングパウダー・・・小さじ1/2】

b【塩・・・小さじ1/3〜1/2 いり黒ごま・・・30】g


バター(とかす)・・・20g
サラダ油・・・大さじ2
作り方

1.aは合わせてふるう。

2.@にbを加え混ぜる。サラダ油とバターを少しずつ加えては混ぜ、ひとまとめにして丸める。

3.オーブンシートにのせてめん棒で8mm厚さにのばし、四角く形を整える。天板に移してへらなどで長方形に切り分け、少しずつずらして間隔をあけて並べる。

4.あらかじめ1800℃に温めておいたオープンで約25分焼く。

5.天板ごととり出し、そのままきます(くずれやすいのでかならずきましてからとり扱う)。

bの代わりに、パノレメザンチーズ(粉)30gと、パプリカ(粉)小さじ1/2、一味とうがらし適量を混ぜて焼くとまた違った味わいになる。

岡本米穀店 > 米ぬか > 米ぬか  10kg

【特選】とくせん
@展覧会・コンクールなどで、特に優れたものとして認められたもの。
「――に入賞する」

A特に優れたものとして選ぶこと。また、そのもの。
「――品」

【一番】いちばん
@順序・番号の最初。また、最初のもの。
「――電車」

A最も優れているもの。また、最も大切なこと。
「――の成績」「何よりも健康が――だ」

B歌合わせ・碁・相撲・剣道などの勝負の組み合わせ。
 一勝負の組み合わせ。
「この――が見ものだ」

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